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ショスタコ10番&森の歌
日曜日は池袋の東京芸術劇場にオーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会を
聞きに行きました。

今年の演目は、もちろんショスタコービッチで
・オラトリオ「森の歌」
・交響曲第10番
です。

「森の歌」はダスビダーニャのサイトでも団員の子供を「森の歌予備軍」と
して育てていると書いてあったので、どのくらい確保できたのか?と半分期待
していたのですが、さすがにそれだけでは調達できなかったよう。
演奏の方は迫力があってよかったです(私は素人なので、採点は甘めで)。

交響曲第10番はライブで聞くのは初めて。
ショスタコービッチらしい迫力のある打撃系の音と、少しの違和感(演奏の
ではなくてです)が心地よかったです。

アンコールで、もう一度交響曲第10番の第2楽章を。
疾風のごとく駆け抜ける演奏は、演奏タイムの更新を図った??
2回も聞けて大満足でした。


そういえば、来週のN響アワーが交響曲第10番を作った作曲家にスポット
をあてる企画のようで、マーラーとショスタコービッチが取り上げられる
とのこと。
なんでも「交響曲第9番を作った作曲家は死ぬ」というジンクスがあったら
しく、それに打ち勝って(?)10番を作ったマーラーとショスタコービ
ッチはすごいというような展開になるのでしょうか?
(ハイドンはどうする?というつっこみはなしなのでせう)。

author:matsu, category:日記, 23:35
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クレンペラーのマーラー:交響曲第2番「復活」(1963年BBCライヴ)
この交響曲がもつ深い奥行き、マーラーの並々ならぬ意欲のほどなどが、雄大に再現されており、間然としたところがない。
クラシック音楽ぶった斬り, 2009/02/20 8:21 PM
ヘルマン・アーベントロート
現今の若い指揮者の皮相なスピード感とは異なり、音楽の内容が次々と掘り起こされ、抉り出されてくるさまは圧巻といえよう。
クラシック音楽ぶった斬り, 2009/03/13 5:40 AM