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ショスタコーヴィチ9&11
来月の11日、池袋の東京芸術劇場で、オーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会があります。

ダスビダーニャは、ロシアのショスタコーヴィチを専門に演奏するオーケストラ。
専門なだけに演奏にもパンフレットにも愛情がそそがれている(ような気がする)のがいいです。

今回の演目は、
 ・ノヴォロシスクの鐘
 ・交響曲第9番 変ホ長調 作品70
 ・交響曲第11番 ト短調 「1905年」作品103

今年も行くことができそうなので、私も聴きに行くのを楽しみにしています。
3連休の最終日、ちょっと足を運んでみては?
(チケットぴあで発売中ですが、3階席になるようです。3階席でも十分楽しめますよ!)

私はもっぱら聴くばかりで、自分で演奏することはない(というか昔から苦手)なのですが、好きな曲を演奏するのは気持ちいいんだろうな・・・と思います。演奏する側にはする側の苦労とかもありそうだけど。
author:matsu, category:日記, 14:11
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定期演奏会とは
オケの最大の看板であり一人前の証となるのが定期演奏会で、これは定期的に自分たちの自主的な勉強の成果を発表するというもの。
クラシック音楽ぶった斬り, 2008/02/02 1:33 PM
晩年のバーンスタインのショスタコ
いずれも驚くべき秀演だが、特に第6番が素晴らしく、長大な第1楽章はかつてない抒情的豊かさにあふれている。
クラシック音楽ぶった斬り, 2008/02/06 5:20 PM
バーンスタインの「ショスタコ第5」他
大きな起伏をもった極めて充実感の強い表現で、その中からヒューマンな熱気がふつふつと湧き上がり、意志的な力と悲劇的な様相がたくましく描かれている。
クラシック音楽ぶった斬り, 2008/02/06 5:42 PM
交響曲第14番「死者の歌」
全11楽章にソプラノとバスの独唱、重唱を巧みに配し、全体を《死》とかかわる詩で一貫させた構成は見事なものだ。
クラシック音楽ぶった斬り, 2008/02/24 3:44 PM